脊柱管狭窄症の8割は手術なしで痛みを改善できる!|東京都内の出張整体パナケア

query_builder 2021/01/20
ブログ

近頃は腰痛で整形外科に行く50代以上の方に、脊柱管狭窄症(特に腰部)の診断受ける方が増えています。


整形外科の治療のほとんどは、痛み止めの薬物療法か神経ブロック注射の治療、それでも治らない場合は「手術」を進められます



先日、腰部脊柱管狭窄症と診断された、東京都内の60代の女性から依頼を受け、施術させていただきました。


色々お話を伺うと、3ヶ月ほど前から徐々に違和感から痛みが発症し、痛みで寝返りができず、起き上がるのもかなりつらい痛みをお持ちでした。



整形外科では痛み止めの薬やブロック注射を何度もおこなったけど全く効果がなく、「手術しかない」といわれたそうです。


しかし手術には抵抗があるので受けたくないので、3箇所ほど整体院を廻ったのですが、それでも改善しなかったようです。


最初にお会いした時、私の施術にもあまり期待もされておらず、「諦めて手術を受けようと思います。」ということをおっしゃっていました。


その後、細かく経緯や症状を伺い(1時間以上色々お話されました・・・)、 検査してみたところ、典型的な関節の不具合からくる症状であることがわかりました。



これはAKS療法がもっとも有効な症状です。

検査の段階で、私の中には確実に改善できる、という確信がありました。


「改善できる可能性がかなり高いので、おそらく手術は必要ないと思います。」とお伝えし、施術に入りました。



10分程度の簡単な施術で、基軸となるいくつかの関節の機能を正常に戻し、再度検査を行いました。


「凄い、歩くのがスムーズに足でます!こんな簡単に良くなるんですか?」


痛みも8割程度改善したので、やはり関節の機能不全に根本原因がありました。



「今はまだ脳が、間違った関節の使い方から正常な状態を十分認識できていませんが、10日から2週間ぐらいでさらに関節が馴染んできますよ。」   といってその日は終了しました。


その後、筋肉や細かい関節の調整などで3回ほど通っていただきましたが、1度目の施術で症状の8割が改善できたので、ご本人は感動しておられました。


初回訪問時は杖をついておられましたが、2回目にお伺いした時は、杖が必要なくなっていました。


改善プロセスは大体想定通りとはいえ、やはりスムーズに改善された様子を拝見するとこちらも嬉しくなります。


AKS療法は関節→筋肉→神経と順をおってアプローチしていくので、ほとんどすべての症状に対応できる素晴らしい療法です。


一人でも多くの方に、こういう選択肢もある、ということを知っていただきたいと思い、日夜施術に励んでおります。



NEW

  • 【99%の人は知らない!脊柱管狭窄症の本当の改善方法】東京都、千葉、神奈川、他主要都市の重度の痛...

    query_builder 2021/04/26
  • 【寝返りの激痛を一撃で改善する 脊柱管狭窄症治療の絶対法則】

    query_builder 2021/04/14
  • 【激痛で寝たきりの方が1ヶ月で自分で立てるように】|脊柱管狭窄症など重度の痛み専門整体院パナケア...

    query_builder 2021/04/04
  • 【脊柱管狭窄症の手術、本当に受けたいですか?】

    query_builder 2021/03/30
  • 脊柱管狭窄症の診断を受けた時、腕のいい名医を探してはいけない理由とは!?

    query_builder 2021/03/18

CATEGORY

ARCHIVE