あなたの寿命を「10年縮める座り方」と「10年延ばす座り方」|東京都の整体パナケア

query_builder 2021/01/28
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座る姿勢が脊柱や腰に負担が大きく、腰痛やヘルニアの原因になることは、皆さん何となく認識していると思います。



座る姿勢が身体にかかる負担はあなたが思う以上に大きく、数々の研究データで、寿命にも大きく影響を与えることが明らかにされています。



しかし、健康な人はこれを自分ごととして真剣に考える人は少ないのではないでしょうか?



人間は怪我や病気をしない限り、健康へのありがたさを感じることが難しいのです。



では、実際に座ることと健康の因果関係はどのようになっているのでしょうか。



「1日6時間以上座っている人は、1日3時間以下しか座っていない人よりも早死にしやすい」


これは、アメリカの男女10万人を14年間に渡って研究したデータですので、かなり大規模で信憑性の高い研究だと思います。



じつは私自身も、座ることの身体への負担を認識していながら、最近まであまり気にしていなかったのが正直なところです。



しかし、先日ぎっくり腰をした時に、姿勢が身体に与える影響を無視できなくなりました。



ぎっくり腰の炎症の痛みが取れたあと、姿勢で腰の痛み方が大きく違うことを実感いたしました。(今更ながら・・・)



その時に、最も腰に負担がかかったのが「椅子に座る姿勢」と「床であぐらをかく姿勢」でした。



立ったりしゃがんだり歩いたりするのは、どれだけおこなっても問題なかったのですが、椅子や床に座ると、5分も経たない内に痛みが発生しました。



セルフケアを行なってからでないと、とても痛くて立ち上がることができません。



それをきっかけに色々研究し、もう一つの事実がわかりました。



それは座り方です。



良い姿勢で座ると身体への負担を少なくすることができ、悪い座り方をすると、身体への負担が最大に大きくなり、怪我や病気を引き起こすことがわかりました。



椅子に座る時間を減らすことができればいいのですが、デスクワークの多い方は難しいと思います。



そのような方は、ある部分を意識して座ることで、身体への負担を大きく減らすことができます。



次回は、座る際に最も大切なある部分について解説したいと思います。



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