腰・臀部・下肢の激痛で悩む方必見! 手術をしてはいけない脊柱管狭窄症の症状とは?|東京都の脊柱管狭窄症専門整体院パナケア

query_builder 2021/03/17
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しばらく歩いていると臀部や足が痛み出す


腰や臀部に走る激痛がつらくて夜も眠れない



50代以上の方に多くみられる症状ですが、整形外科にいくと「腰部脊柱管狭窄症」と診断される方がほとんどです。



脊柱管狭窄症とは、脊髄を保護する脊柱管が狭くなることで、神経の圧迫、血流障害が起こり、以下の神経症状が出現します。  


1、感覚異常(麻痺など)


2、排尿・排便障害(残尿感、残便感など)


3、下肢筋肉の萎縮や著しい筋力低下 


厚生労働省の調査では、腰痛に苦しむ日本人は2800万人と推定されており、その中で、腰部脊柱管狭窄症の推定患者数は日本に240万人もいると言われています。



ところが、脊柱管狭窄症やヘルニアと診断された方の中で上記の症状が出ている方は1割もなく、ほとんどの場合、腰・臀部・下肢の痛みを訴える方達ばかりです。


なぜこのような現象が起こるのでしょうか?  



ここで国際腰痛学会で“腰痛界のノーベル賞”とも評される「ボルボ賞」を受賞したある研究データをご紹介いたします。



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腰痛などの症状がない健常者のMRIの画像データの研究がされ、対象者の76%に椎間板ヘルニアが見られ、85%に椎間板変性が発見された。


椎間板ヘルニアは、腰痛を訴える人と、腰痛を訴えない人では差が無かった。


その後もさらに研究は進み、「椎間板ヘルニアが腰痛の原因」とされるのは、全体の約3%程度にしかすぎないということがわかってきた。


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この研究から、痛みのあるなしにかかわらず、椎間板ヘルニアは76%、椎間変性は85%にみられ、病院でMRIの画像検査をすれば、10人中8人はヘルニアが見つかるということが実証されました。


つまり、脊柱管狭窄症やヘルニアと診断された方でも、その痛みとの因果関係はほとんどみられません。



なぜ手術をしても痛みが改善されないのか、これでよくお分かりいただけたかと思います。



では、脊柱管狭窄症やヘルニアの痛みの真の原因はどこにあるのでしょうか。



実はほとんどの場合、ある関節の機能障害が原因で痛みがおこっていて、痛みの原因の80%を占めています。


その関節とは、肋椎関節(全体の60%)と仙腸関節(全体の20%)です。


これらの関節の機能障害を、わずかな刺激で改善させてあげることで、激痛がものの見事に改善していくのです。



これを世界で唯一改善できるのが「AKS療法®」です。

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