【脊柱管狭窄症の手術、本当に受けたいですか?】

query_builder 2021/03/30
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整形外科で脊柱管狭窄症やヘルニアの診断をされて、手術を受けるべきかどうか相談に来られる方が割といらっしゃいます。


私が「手術を受けたいですか?」と質問をすると、ほとんどのかたは「受けたくありません」とお答えになります。


しかし、痛みが強い方の答えは少し違います。


「この痛みが消えるなら受けたい」とお答えになります。


私は激痛で苦しんでおられる方を何人も診てきました。


そして診断中、ふとした拍子に激痛が走り「あーーーっ」という悲鳴をたくさん聞いてきました。


何度聞いてもその激痛の悲鳴に慣れることはありません。


その度に、1日でも早く激痛から開放してあげたい、という思いになります。


だから、この痛みがなくなるなら手術を受けたい、という気持ちは本当によく理解できます。


ただ、「痛みがなくなるなら・・・・」です。


残念ながら、決死の覚悟で手術を受けても、痛みが改善されないケースが多々見受けられます。


それはなぜか・・・


痛みの原因はレントゲンやMRIの画像に映らないからです。


このように申し上げると皆さんこう反論されます。


「レントゲンをみると腰部の脊柱管に狭窄がみられたんですけど」

「頸椎がヘルニアになってました」

などなど・・・


そうお医者さんに診断されたからそう思われるのも無理はありません。


しかし、このような研究データをご存知でしょうか。


◆◆◆◆◆◆◆◆◆


腰痛などの症状がない健常者のMRIの画像データの研究がされ、対象者の76%に椎間板ヘルニアが見られ、85%に椎間板変性が発見された。

椎間板ヘルニアは、腰痛を訴える人と、腰痛を訴えない人では差が無かった。

その後もさらに研究は進み、「椎間板ヘルニアが腰痛の原因」とされるのは、全体の約3%程度にしかすぎないということがわかってきた。


◆◆◆◆◆◆◆◆◆


これの研究は、国際腰痛学会で“腰痛界のノーベル賞”とも評される「ボルボ賞」を受賞した世界的に有名な研究データです。


つまり、病院で画像検査をすれば、10人中8人はヘルニアが見つかるという驚きの事実がわかりました。


医師の誰もが「ヘルニア=痛み」と考えていただけに、この研究データは、医療の現場に大きな衝撃をあたえました。


つまり、脊柱管狭窄症やヘルニアと診断された方は、その痛みと因果関係がないケースが大半を占めています。


痛みの原因がレントゲンやMRIに写らない、といった意味がお分かりいただけたでしょうか?



「痛みがなくなるなら手術を受けたい」という方でも、手術をしなくても痛みがなくなるなら絶対その治療法を選ばれるはずです。


AKS療法は痛みの真の原因を特定し、それを優しい施術で改善できる日本トップレベルの施術です。


お医者さんから手術を急かされている方も多数おられますが、まずはリスクの全くないAKS療法を受けていただけることをおすすめいたします。


症状にもよりますが、長くても3ヶ月で完治、早い方は1、2週間程度で痛みが激減する方がたくさんおられます。


それで改善がみられない場合に、最後の手段で手術をお考えになっても遅くないと思います。


治療には色々な選択肢があるべきだし、整形外科の診断や治療が全てではない、ということを強くお伝えしたいと思います。




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