【激痛で寝たきりの方が1ヶ月で自分で立てるように】|脊柱管狭窄症など重度の痛み専門整体院パナケア|東京都、神奈川、千葉、埼玉の出張整体

query_builder 2021/04/04
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脊柱管狭窄症の診断を受けた方でも、痛みの程度は様々です。


今回は、激痛で寝返りも打てず、寝たきりの御婦人の施術事例をご紹介させていただきます。


1年前に腰下肢痛で脊柱管狭窄症の診断を受ましたが、その時はブロック注射の治療を受け、痛みが治りました。


しかし、今年の1月に痛みが再発し、今回もブロック注射を打ったのですが、痛みが全く改善しませんでした。


痛みは日々強くなり、とうとう寝たきり状態になってしまいました。


それをみかねた娘さんが色々な治療法を探し、当院のAKS療法のことをお知りになり、一厘の望みを託して連絡をいただきました。


お会いしてみると、とてもお元気そうな70代の御婦人で、常時こちらのことを気遣ってくださる、本当にお人柄の素晴らしい方です。


しかし、寝たきりの状態で少しでも動くと臀部から下肢にかけて激痛が走り、悲鳴を挙げるほどの重症です。


早速施術を開始したのですが、寝返りも打てないので、施術範囲は限られていました。


しかし、神経が過敏でわずかに動くだけで筋肉が過緊張をおこし悲鳴・・・。

私の施術がやりやすいように常に気遣われ、私の姿勢が辛そうだと、わずかに反応するだけで過緊張になりまた激痛で悲鳴・・・。

施術中、ご主人が入ってくるとそれに反応して激痛による悲鳴・・・


その繰り返しでした。


施術経験者ならよくお分かりかと思いますが、激痛のあの悲鳴は何度聞いていてつらい響きです。



AKS療法において、激痛の原因は明確です。しかし、寝返りも打てないために、そこにアプローチが出来ない状態でした。


まずは寝返りが打てるようにするため、リラックスしていただくことに専念しました。その日中には改善出来ず、結局3回ほど施術をおこなうことで、なんとか思ったポジションまで持っていくことができました。


そこで痛みの原因である関節の動作不良のアプローチにようやく成功しました。


一週間後に再度お伺いした時、奥様はいつもより笑顔で迎えてくださいました。


「今日は先生にお見せしたいんです」

といってご自身でベッドに座り、そのまま立ち上がられました。


正直驚きました。


あの激痛のイメージがあっただけに、一人で立てるようになっていることは想像もしていませんでした。


「痛みはありますが、あの激痛が嘘のように治りました。本当に先生のおかげです・・・」


そう言っていただき、私は嬉しさのあまり拍手をしてしまいました。


関節の動作不良を改善できたことで、激痛は見事になくなりました。あとは筋肉の問題を改善していけば、全ての痛みがなくなることが確信できました。


これまでも改善事例はたくさんみてきましたが、ここまで極端な例はあまりなかったので、本当に嬉しいかぎりです。


どんな激痛であっても、手術を受ける前にAKS療法を受けていただくことを自信をもっておすすめしたいと思います。


必ず激痛は改善し、日常生活を取り戻していただけると思います。

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