【99%の人は知らない!脊柱管狭窄症の本当の改善方法】東京都、千葉、神奈川、他主要都市の重度の痛みに対応する出張整体パナケア

query_builder 2021/04/26
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腰痛を持つ50代以上の7割の方は、お医者んにみてもらうと腰部脊柱管狭窄症という診断名をつけられます。


国内の脊柱管狭窄症推定患者数は240万人以上で、これは40歳以上の人口の3.3%にあたります。


これは2010年の調査データですので、今はその数をはるかに超えていると想定されています。


脊柱管狭窄症の治療方法は、最初ブロック注射や薬を処方され、効果がない場合に手術という選択しかありません。


この痛みがなくなるならと、手術を決断される方も多いようですが、本当は手術を受けたい方なんていないと思います。


でも、お医者さんがそういうなら間違いない、と手術を決める方がほとんどです。



でも問題は、手術を受けて本当に良くなかどうかです。


まことに残念なことですが、手術を受けて痛みが改善する方は2割以下です。


8割以上の方は痛みが改善しない、または一時的に痛みが消えるがまた再発してしまいます。



私のところに来られた70代の女性で、名医と呼ばれる方の手術を受け、200万円以上の費用をかけられた方がおられます。


でも、それだけ高額な手術費用をかけても残念ながら痛みは改善しませんでした。



これはどのように考えるべきなのでしょうか。


確かに日本で5本の指に入る名医だけあって、脊柱管の狭窄(背骨の神経が通っている管が圧迫されて狭くなっている)を改善する手術自体は成功されたと思います。


しかし、本人の抱える1番の問題である、痛みを治す手術とは別物でした。



この方の痛みを引き起こしているのは「脊柱管が狭窄している部分ではない」ということがすぐにわかりました。


まあ、当たり前ですね。薬も効かない、ブロック注射も効かない、手術しても治らないんですから、他に原因があるに決まっています。



整形外科では、レントゲンかMRIの画像を見ただけで「痛みの原因は脊柱管の狭窄にある」と診断されたのです。



もちろん、それ自体がいい加減な診断をされてるということではありません。


しかし、日本の医師の一部の教育システムに問題があるように思います。


私の先生のお母さんは、腰の痛みで病院にいったのに、股関節に異常が見られるから人工関節の手術をしたほうがいい、と言われたそうです。股関節の痛みなんて全くないのに・・・。

(結局先生も同行して話をしたら「どっちでもいいですよ」って言われたそうです。)



ひどいケースでは改善しなかった時にお医者さんから「老化だから」と切り捨てられた方もいます。


多くのお医者さんは患者さんの症状に真摯に向き合って、治療法を一生懸命考えてくれますが、一部にはそのような心ないお医者さんが存在します。



ではあなたの抱える痛みの原因はどのように見つけたらよいのでしょうか?


それは、痛みが発生する動作や姿勢で判断するのが一番です。


大きく分けると


「寝返りの痛みがある」

「座っていると痛い」

「立っていると痛い」

「歩くと痛い」

「歩いてしばらくすると痛くなる」


などです。


各動作をするときの痛みの出方によって、原因となる部分が明確になるので、あとはその部分を改善すれば良いのです。


ほとんどの場合、「関節の動作不良」か「筋肉収縮不全」に問題があります。


徒手による技術で十分改善できますので、メスを入れる手術はまったく必要ありません。


当院では、赤ちゃんにやさしく触れるような施術で原因部分を改善いたします。


手術のようなリスクは全く存在しないので安心してお受けいただけます。


お医者さんから匙を投げられたような激痛でも、改善できるケースがほとんどですので、ぜひ一度ご相談ください。

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